OUR SERVICE

BIシステム構築

データ活用によって、
進化するプロセスを構築

多くの企業が持つ大量のデータから次のアクションを見出すための データ集積・分析を行うシステム構築サービスを提供しています。 お客様がいかにしてデータを活用していくかを模索し、進化するプロセスを構築します。
事例紹介

- BIシステム構築 -

Case1. 受注から情報活用まで一貫したフローで実現し、顧客満足度の向上に貢献
  • 課題分析のためのBI機能を充実
  • 経験の浅いオペレータをアシスト

  課題分析のためのBI機能を充実

システム導入以前は、通販システムは注文情報の管理が主体 であり、分析作業の実施は、ユーザが生データを抽出・加工し てRFM分析表などを作成することで実施していました。 本システムにBI機能を組み込み、定番の分析についてはリア ルタイムに実施できるようにしました。経営者のモバイル端末 には毎日状況報告が届くようになり、日々の判断を円滑化する 成果をあげました。

経験の浅いオペレータをアシスト

業務への理解が浅く、コンピュータリテラシーが高くない場合でも短期間の教育で使いこなせるよう、インターフェースに対する工夫をしました。 直感的に扱えるようにするための聞き取りやプロトタイプに よるテスト、CTIによる必要な顧客情報の自動表示機能の搭載に より、スムースに導入することに成功しました。

Case2. 消費エネルギー収集・分析システム
  • 電気・ガス・重油など、ビルが消費する様々なエネルギーを自動的に記録・分析
  • 報告書を作成するとともに、 電力消費などを自動的に予測し、省エネ目標達成をサポートするシステム
  • 消費エネルギーの自動計測とデータ収集
  •             
  • 電力消費の予測エンジン搭載

消費エネルギーの自動計測とデータ収集

ユーザがサービスとして展開しているビルの遠隔管理装置と連携し、汎用入力から電力・ガスの使用状況を常時取得して、 蓄積されたデータを日に1回IDCに集約する方式とした。天災や停電・定期メンテナンス等が発生しても、 装置が作動し続ける限り収集を続け、IP・電話回線・PHSによる送信方法をサポートするなど、人手を介さずに高い可用性を実現した。

電力消費の予測エンジン搭載

過去の消費傾向や、季節・天候・気温による変化などを蓄積しておき、気象庁が発表する翌月の月間予報に基づいて、 月間の消費電力を予測するエンジンを開発した。幾つかの予測戦略に基づいて算出し、 天気予報と現実の差異によって幅を持たせられるように調整を行った。また、実績値を学習させることで、 予測戦略そのものの精度が自動的に向上するようになっている。